顔にダークスポットはいらない!!
ホクロを取ってもっとキレイに変わる。

顔にポツンとある黒い点、点在する黒いスポット。美しい素肌には一切不要なもの。それが「ホクロ」です。顔の一部にそういったスポットがあることでコンプレックスに感じたりしている方も少なくありません。そういったホクロの悩みは解消すべきなんです。
ホクロはタイプによって治療法、治療経過には大きな違いを生じることがあります。私たちは皮膚科、形成外科、美容外科の専門医が集うクリニックです。お気軽にご相談下さい。

ホクロとは

ホクロは大きくなると外見的に気になる方も多いと思います。
そこでホクロを取る目的は見た目のために行うケースが多いのですが、中には皮膚がんの一種であることもあります。 将来、悪性の腫瘍に変わる恐れがある場合は、再発しないように完全に取り除く必要があります。なぜならホクロは、皮膚の中に点在する色素細胞が腫瘍化してできた皮膚のできものと考えられているからです。 しかしなぜできるのか詳しいことはまだわかっていません。

誰でも数個はホクロがありますが、体中どこでも発生し、特にその部位が顔や首、腕などですと気になるところだと思います。

ホクロの種類

ホクロには「色素性母斑」「母斑細胞性母斑」

皆さんがご存知の一般にホクロ(黒子・母斑)と呼ばれるものは、医学的には「色素性母斑」あるいは「母斑細胞性母斑」といい、メラニン色素を作る母斑細胞という細胞の集まりのことを指します。
これは生まれてくるときに、本来なるべき細胞になれなかった迷子の細胞とも言われています

ほくろ(黒子)は医学的には「色素性母斑」といわれます。そばかす程度の小さなものから、大きく腫れあがったものまでタイプは様々あります。
大きさはほとんどが5mm以内で、黒褐色や薄茶色が多く、加齢や紫外線などの影響も原因の一つと言われています。
小さなほくろは電気メスやレーザーでほくろ全体を除去します。大きいほくろの場合は切縫法で除去することが一般的です。 かなり大きいほくろの場合は数回に分けて少しずつ切り取り縫い合わせていきます。
ほくろは老若男女かかわらず誰にでもありますが、年齢とともに増加し、場所や数によってはとても気になるものです。 メイクやヘアスタイルでは隠し切れなかったりして、お顔の印象は大きく変わるもので、コンプレックスになったりします。

皆さんがご存知の一般にホクロ(黒子・母斑)と呼ばれるものは、医学的には「色素性母斑」あるいは「母斑細胞性母斑」といい、メラニン色素を作る母斑細胞という細胞の集まりのことを指します。
これは生まれてくるときに、本来なるべき細胞になれなかった迷子の細胞とも言われています

ほくろとは、小型の良性腫瘍の一種です。表皮にメラニン色素を生成するメラノサイトが高密度で集まり、黒色斑になります。ほくろの形状は隆起したもの、平らなもの、毛が生えているものなどさまざまありますが、大きなものは先天性であることが多いようです。また一般的なイボは足の裏に多く免疫力の低下により粘膜がウイルスに感染して生じるものと言われています。顔・首などにできる老人性のイボから足の裏にできるイボまで、その種類はさまざまなので、いずれも皮膚科に早期にご相談することをおすすめします。

ほくろの種類

色素性母斑
メラニン色素を持つ母斑細胞が増殖したもの。大小さまざまあり、平らなものもあれば隆起したものもある。黒、茶色だけでなく、なかには肌色のものも。悪性化することもあるので、急激に拡大するものは医師の診断を。

単純黒子(ほくろ)
ほとんどの場合約2mm程度の大きさで、メラニン色素の過剰生成によっておこる。なかにはシミと判別がつきにくいものも。

ホクロを取る方法

気になるホクロを取る方法ですが、基本的にはレーザーを使ってホクロを除去しますが、大きさや部位によっては切開法という選択肢があります。

炭酸ガスレーザーでホクロをキレイに取る

池袋皮膚科では炭酸ガスレーザーによるホクロ・イボ除去を行っております。

皮膚組織の大部分は水分でできており、炭酸ガスレーザーはこの水分に吸収されることで強力な熱効果を表します。 そこでホクロやイボの組織を極めて限局的に蒸散するのです。 出血もほとんどなく、最小の侵襲でホクロやイボを除去できます。
尚、レーザー照射前のダーモスコピー検査により、ホクロ、イボの悪性の有無も確認します。

比較的浅いホクロは一度のレーザー治療で除去することができますが、深いものは2~3回の治療が必要な場合があります。 しかし炭酸ガスレーザー治療は従来の手術に比べて、短時間で治療が済み、しかも傷跡もきれいというメリットがあります。

切開法

ホクロの部分を切り抜いたり、切開してホクロを確実に除去する方法です。
切開法で行うケースですが、
  病的な疾患を疑う場合
  傷跡を考え切開法の方が目立たない可能性が高い場合
  本人の要望・希望に応じて
→ 切開法についてもっと詳しく

時間

Co2レーザー

術後の経過

見出し:ホクロ・いぼ除去
ホクロとは
レーザー治療

ホクロの除去費用のご案内

ホクロの除去の料金をご案内します。以下の料金表をご参考下さい。
※日常生活に支障をきたしている場合、病的な疾患を疑う場合は健康保険の対象となります。

  

Co2レーザーによる ホクロ除去
3㎜以下 10,800円
3〜5㎜ 16,200円
5〜7㎜ 21,600円
7〜10㎜ 27,000円
10㎜以上 32,400円〜
※麻酔費用、再診費用、薬剤費用 等含まれています。
切開法
保険対象:20,000円 3割負担の目安